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土地を選ぶときに地盤調査の完了済みをチェックする

これから木造建築の一戸建てを新築しようとする場合は、必ず地盤調査が完了しているかを確認してから土地を選びましょう。地盤調査が完了していないと、工事日程に影響が出てしまうからです。安心して暮らすためには、最低限度の地盤対策は必要不可欠です。周囲が地盤の強いエリアだとしても、敷地に対する地盤のチェックが重要です。一戸建てのコンクリート基礎を施工してしまうと、地盤強化の工事は手間がかかりコストとなりますので、事前に完了させるのがポイントです。

傾斜地の土地に一戸建てを建築

傾斜地の土地は、切り土か盛り土かを把握するのがポイントです。切り土は地盤が強いままの状態ですが、盛り土は地盤が弱いです。盛り土の上に一戸建てを建築するときは、盛り土した高さよりも深めに柱状の穴を開けて砕石を入れて強化します。地盤の強い場所まで砕石を届かせるのがポイントです。柱状の穴は簡単に施工してもらえますので、地盤強化の施工実績のある工務店や専門業者に相談すると良いでしょう。敷地全体が、まんべんなく強化されてから一戸建ての基礎を施工します。

土地の地盤を改良する手順

これから一戸建てを新築するときは、土地の地盤調査も行ないましょう。調査をしてから必要に応じて地盤の改良を行ないます。柱上に穴を開けて、中へ砕石を入れることで地盤強化が可能です。地盤強化した箇所を覆うようにして、コンクリート基礎を施工してもらえば、一戸建ての倒壊や傾斜の心配が少なくなります。設計する前に地盤調査を行っておくのがポイントです。強化した箇所も含めて、強い場所の上に一戸建てを建築するのが手順です。

綱島賃貸の不動産

綱島は神奈川県横浜市港北区の地名で東急東横線が停車します。自由が丘や田園調布から南下していくと武蔵小杉、そして慶応義塾高校・大学で有名な日吉があり次の駅が綱島となります。東西を鶴見川が渡り東横線に乗車していなくてもこのあたりの綺麗なリバーサイドの景色が目に浮かぶようです。昔は温泉町だったとききました。現在は駅周辺の商店街に約400店舗が軒を連ねるそうです。まさに温故知新な進化しつづける街といえそうです。

南側の鶴見川、東側の早渕川に挟まれた綱島は、以前”島”または”洲”の土地だった。その意味をあらわす「ツナシマ」が地名のもとになっている。川に挟まれた風土から、川の氾濫に絶えず悩まされており、歴史的にいい土地ではなかった。また、大正に温泉が出てからは、温泉街として、また桃の大産地として発展したが、住宅化が進みその面影は少ししか残っていない。そうした経緯からか、現在でも「綱島は治安が悪い」と行った、東急東横線では珍しい印象がもたれているが、住んでみるとそのようなことはないようだ。

住めば都

引っ越す前に、引っ越し先の治安や雰囲気、または利便性が気になるものです。一昔でしたら、現地に行って、肌で感じたり、近隣の人に聞いたりしなければなりませんでした。子供や特に娘を大学に行かせるために一人暮らしの下見などは、特に大変だったと思います。しかし、現在ではインターネットがあるので、現地に行かなくても様々な情報を得ることができます。綱島についてインターネットで調べてみると、住んでいる人がとてもその土地を好いているのが印象的でした。治安が悪いなどのうわさが先行しているようですが、立地も良く、都心に近い割に土手などの癒される場所もあり、住めば都の土地なのかも知れません。

渋谷にも横浜にもラクラクな綱島

横浜市港北区綱島は東急東横線で渋谷へ約20分、横浜へ約10分と申し分ないアクセスです。そんな綱島駅一帯には約400もの店舗が軒を連ねる商店街があり活気に満ちあふれています。中森イトーヨーカ堂綱島店もあります。綱島駅から「鶴見駅行き」の市営バスに乗って2つ目で降りるとラウンドワンもあります。私は綱島のラウンドワンを訪れたことはありませんが戸塚区影取の店舗へよく行きます。ボウリングの他にもビリヤードや卓球やダーツができて楽しいですよね。冬の運動不足解消にピッタリです。

湘南台 賃貸 476 6/4

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